【祝】野党幹事長・書記局長会談、候補者調整をスタート。「5野党連携協議会」設置、政策協定、衆議院選挙対策も。

野党幹事長・書記局長会談

【祝】野党幹事長・書記局長会談、候補者調整をスタート。「5野党連携協議会」設置、政策協定、衆議院選挙対策も。

今回のエントリーは、前回記事5野党党首会談の記事の続きです。
時間が今回はないので、マスメディアの報道の引用のみ投稿します。

野党5党 参院選1人区、一本化協議へ 毎日新聞2016年2月23日 13時21分
 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党の幹事長・書記局長は23日午後、国会内で会談した。夏の参院選に向けた共産党の公認候補者取り下げ方針を踏まえ、改選1人区の候補者一本化に関する正式協議に入る見通しだ。衆参同日選挙を念頭に、次期衆院選小選挙区での協力も検討課題となる。

 5党は19日の党首会談で、集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法の廃止を実現しようと国会や国政選挙での共闘強化を確認した。これを受け共産党は、候補者が安保法廃止を公約にするなど一定の条件が満たされれば他の野党と競合する1人区の公認候補を取り下げる方針を決めた。5野党幹事長・書記局長会談では、こうした方針を他党に伝達するとみられる。

 共産は32ある改選1人区のうち、29の選挙区で独自候補を擁立している。そのうち21選挙区で民主の公認、推薦候補と競合している。

 民主党の岡田克也代表は22日夜、東京都内で開かれた党所属の参院議員のパーティーに出席し「われわれ野党が頑張って『安倍1強』の流れを変える参院選にしなければならない」と強調した。(共同)

1人区、早期調整で合意=参院選へ幹事長会談-5野党 時事ドットコム 2016/02/23-16:43
 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は23日午後、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、夏の参院選1人区での候補者調整をスタートさせ、できるだけ早期の完了を目指すことで合意した。与党からの「野合」批判をかわすため、安全保障分野を中心に5党で一致できるテーマについて政策協定を結ぶことも確認した。 
 会談では、この日の枠組みを「5野党連携協議会」として定例化し、週に1回のペースで開催することを申し合わせた。並行して、「民主・共産」など1人区で公認・推薦候補が競合する2党間でも調整を進める。民主党の枝野幸男幹事長は「スピード感を持って進めたい」と強調した。
 共産党の山下芳生書記局長は、安保関連法廃止を公約するなどの条件を満たせば1人区で原則として独自候補を取り下げる方針を説明。枝野氏は「敬意を持って受け止める」と答えた。
 政策協定について共産、社民両党は消費税率引き上げや原発再稼働などへの反対でも足並みをそろえたい考え。共産党との選挙協力に根強い反対論を抱える民主党との間で、どこまで歩み寄れるかが焦点となる。(2016/02/23-16:43)

野党5党 「1人区」の候補者一本化急ぐ方針 NHK 2月23日 17時31分
民主党など野党5党の幹事長・書記局長が会談し、夏の参議院選挙で、共産党が定員が1人の「1人区」で党の公認候補者の多くを取り下げる方針を示したことを踏まえ、今後、1人区を中心に、野党側の候補者の一本化に向けた調整を急ぐ方針を確認しました。
国会内で行われた会談には、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの、野党5党の幹事長・書記局長が出席し、先の5党の党首会談で、夏の参議院選挙や今後の国政選挙での勝利に向けて最大限協力することで一致したのを受けて、具体的な対応を協議しました。
この中で共産党の山下書記局長は、夏の参議院選挙で定員が1人の「1人区」のうち、民主党や、民主党が推薦する無所属の候補者と競合している21の選挙区について、安全保障関連法の廃止などを公約にすることを条件に、党の公認候補者の多くを取り下げる方針を説明しました。
そのうえで野党5党は、今後協議を定例化したうえで、全国で32ある1人区を中心に野党側の候補者の一本化に向けた調整を急ぐ方針を確認しました。
また、次の衆議院選挙に向けて、小選挙区での候補者調整も検討していくことになりました。
民主党の枝野幹事長は会談のあと記者団に対し、「共産党の方針を敬意を持って受け止めており、今後は共産党との2党間でも協議していきたい」と述べました。
また、共産党の山下書記局長は「1人区の候補者調整を優先することで、おおかた一致した。民主党との間で、できるだけ早期に協議に入りたい」と述べました。

北海道5区補選も野党共闘。

野党共闘が加速…自公打倒へ「北海道5区補選」必勝のろし 日刊ゲンダイDIGITAL 2016年2月23日
 共産党の志位委員長が22日、参院選1人区での独自候補取り下げという画期的な記者会見を開いていた頃、永田町に近いホテルの宴会場には、「野党共闘」をさらに加速させる面々が集結していた。

 写真の右から2人目の女性は、来る4月の衆院補欠選挙で北海道5区から「野党統一候補」として出馬する池田真紀氏(43)。中央の維新の党の松木謙公選対委員長のパーティーに駆け付けた際のひとコマ。

 もともと民主党の池田氏と松木委員長は14年の衆院選の際、北海道2区で戦ったライバル同士だが、今回、池田氏が補選で野党統一候補となったことで雪解け。民主の前原誠司元代表、維新の松野頼久代表と小野次郎政調会長も揃って、必勝の気勢を上げた。

 北海道5区では野党共闘のため、共産党も独自候補を取り下げた。池田氏は壇上で「共産党の元候補とも仲良くやります」という趣旨の挨拶。共産党は22日、京都3区補選でも野党共闘を検討する方針を表明した。このまま野党に勢いがつけば、北海道5区でのこれまでの自公楽勝ムードは一変しそうだ。

何はともあれ前向きの合意、待ってました。まだまだ紆余曲折はあるかもしれないが、ぜひ共闘を成功させて欲しい。

・画像はNHK NEWS WEBサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010419131000.html

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やっと5野党が共闘で合意。平和と立憲主義を取り戻そう。[ 追記 共産候補取り下げ]
野党は今すぐ共闘 !! そして、ビジョンと未来を語れ。今必要なのは大きなうねり。宜野湾市長選から見えてきたこと。

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