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野党共闘が政策協定まとめるで一致。辺野古・普天間問題でも明確な対決軸を。

国会周辺を取り囲み、政府に対し辺野古新基地建設を訴える参加者ら=21日午後3時半すぎ、東京・国会議事堂前 琉球新報

1996年、当時の大田沖縄県政は、20年間を3期に分け全基地返還を目指す「基地返還アクションプログラム」を発表した。
その第1期分は、日米の合意(SACO合意)となった。あれから20年。沖縄の米軍基地はゼロになるはずだった。少なくとも日米で合意された、人口密集地である嘉手納以南の基地は既に返還されているはずだった。

現在沖縄が求めているのは、たったひとつ、最も危険な普天間基地の代替なしの(少なくとも県内移設なしの)返還である。全基地返還でもなければ安保条約の破棄でもない。辺野古問題は単なる「移設」ではなく大幅機能強化の「新基地」だ。この程度の事は、野党共闘の「共通政策」となって当然であろう。野党共闘は、ネオナチ・対米隷属の安倍自民に対する明確な対決軸を。

2012年に日米両政府は、辺野古問題と切り離して(新基地が完成しなくても)在沖米海兵隊の大半を海外移転する事で合意している(前回記事参照)。海兵隊は半減されるのに、なのになぜ新基地が必要 ?? なぜ普天間は返還できない ??

野党共闘には政策協定と、それに基づく運動のうねりが必要

野党共闘の歩みは、いささかスローペースすぎる気もするが、立ち止まったり逆転したりするよりマシだろう。
共通政策をまとめるという点でも合意したようだ。

野党5党「共通政策まとめる」で一致 参院選へ 毎日新聞2016年3月4日
 会談では、すでに合意している安全保障関連法廃止に加え、経済やエネルギー政策などでも共通政策をまとめる方針を確認。社民の又市征治幹事長が、格差是正▽消費税増税▽原発再稼働▽沖縄の米軍基地問題−−を共通政策に盛り込むよう提案し、強い反対は出なかったという。

「1人区共闘」早期に調整=5野党幹事長が会談 時事 2016/03/04
 参院選に向けて打ち出す政策協定の協議を急ぐことも申し合わせた。政策協定に関しては、安全保障分野に加え、(1)格差是正(2)消費税増税(3)原発再稼働(4)沖縄の米軍基地問題-などのテーマで共通点を探ることで大筋合意した。

5野党選挙協力協議 スタート 書記局長・幹事長会談 戦争法廃止公約化に賛同  “政権問題も議論”で合意 しんぶん赤旗 2016年2月24日
 会談では、アベノミクスの評価や消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設などの政策問題についても、一致点を探求することが大事だという提起も出され、戦争法廃止以外の政策面での共通項についても協議することになりました。

野党共闘を、単なる候補者調整や票のやり取りに終わらせてはならないのは当然の事だ。
具体的な政策、明確な対決軸に基づいて運動の大きなうねりを作る必要がある。
また、対決軸の内容は、安保法制の廃止は当然の前提として、(1)格差是正(2)消費税増税(3)原発再稼働(4)沖縄の米軍基地問題などで合意した事も(具体化されるなら)大きな前進だ。
有権者にとって、「政治が変わる」「生活が変わる」という具体的なワクワク感があるかないかは大きな違いだ。

野党共闘は辺野古新基地反対でも一致点を

さて、沖縄の米軍基地問題 = 普天間・辺野古問題でどのような合意がなされるだろうか。
共産・社民は、もともと辺野古新基地反対である。
生活の党の小沢一郎共同代表は、翁長知事を支援すると表明した。(沖縄タイムス 生活の党の小沢一郎氏 翁長知事支援「国会で共に闘う」)

民主党はどうか。
かつて政権党時代に辺野古移設の立場だっただけに微妙な立ち位置だが、少しずつ変化もある。

「無責任に辺野古反対とは言えない」 民主・岡田代表 2015年10月20日19時34分
http://www.asahi.com/articles/ASHBN64JKHBNUTFK013.html

民主・細野氏「辺野古が正しいか再検証」抑止力も再研究 2015年11月1日
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=139602

民主、辺野古移設の党政策見直しも 細野氏「検証に入る」 2015年11月2日
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-164560.html

民主幹事長「政府は工事停止を」 辺野古移設  2015/11/18 20:49
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H5I_Y5A111C1PP8000/

民主・維新合流新党がどこまで踏み込めるか。国民・沖縄県民の民意の側に立って、安倍政権と対峙する気があるなら、どこまで踏み込むべきかは明白だろう。
2月21日の「「2・21首都圏アクション国会大包囲」」には2万8千人が集まり、「辺野古に基地造るな」と訴えた。(琉球新報 国会包囲行動に2万8千人 「辺野古に基地造るな」訴え)

田中龍作ジャーナルはこう書いている。

【辺野古基地反対】 カチャーシーと「安倍は辞めろ」 田中龍作ジャーナル 2016年2月21日
 現地で体を張って埋め立てを阻止している「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩・共同代表は、選挙協力にまで踏み込んだ ―
 「参院1人区で勝って安保を絶対につぶす。この政権は私たちの手で潰すことができる。1人区は野党共闘で闘い抜きましょう」。
 安倍政権を倒さないことには辺野古の基地建設は止まらない。安倍政権を倒すには野党が共闘しなくてはならない ― 「安倍政権打倒」「野党共闘」「辺野古基地の建設阻止」は密接不可分であることを、沖縄の闘士たちは身をもって知っていた。

沖縄タイムスは、2月24日の社説で[野党共闘]新基地への姿勢鮮明にと書いた。

沖縄県民の民意は、極めて単純明快。「普天間運用停止(返還)、新たな代替基地建設認めない」という事だ。安保条約破棄でもなければ、全基地返還でもない。
少女暴行事件の翌年、沖縄県民の怒りが頂点に達した時代、1996年1月に、沖縄県は「基地返還アクションプログラム(素案)」(注1)を発表した。
2015年までの20年間を3期に分け、順次基地を返還させ、最終的には全基地の閉鎖・返還を目指すものだった。

それに比べて今回の県民の要求は、なんと慎ましくシンプルな事か。ただひとつ、移設条件抜きの(少なくとも県内には移設なしの)普天間基地の閉鎖、ただそれだけである。普天間基地の返還は20年も前に合意されているはずだ。
これは保革の対決ではない。基地故の事件・事故に対する抗議や決議は多くの場合超党派、全会一致で行われる。翁長県知事自体保守派の政治家(元自民党沖縄県連幹事長)であり、安保条約反対ではない。
それだけ、現政権・安倍自民が、突出してネオナチ・極右・ミリタリズムの対米隷属政権という事だ。この政権に対峙するためには「辺野古に新基地は作らせない」事が野党共闘の共通政策となって当然であろう。

野党共闘は政権を目指せ。それでこそ沖縄基地問題も根本解決

前回記事でも書いたが、国と沖縄が訴訟をすべて取り下げるという「和解案」を受け入れた。選挙対策だろう。最終的にどんな決着となるか予断を許さない。しかし、確実に県民の民意に添う決着を目指すなら、安倍政権にあれこれの要求や交渉をするより、政権そのものを取り替えるべきだ。
和解に入る前段階で「辺野古が唯一の解決策という点は変わらない」などと発言する総理に期待する方がおかしい。

野党共闘は、参議院一人区だけでなく、同日選挙かまたは年内には行われると見られている衆議院選挙でも共闘する方向のようだ。政権を目指す共闘こそ、今求められているのではないか。

・画像は2月21日の「2・21首都圏アクション国会大包囲」琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-225471.html

【関連記事】
辺野古新基地、国と県が和解。しかし国は「辺野古が唯一の解決策」という姿勢を崩さず。- 米軍は何度も撤退を検討。それを押しとどめてきたのは日本側。
【普天間・辺野古問題】安保村の官僚は時の総理(鳩山元首相)すら騙して、基地を押し付ける。
辺野古移設が唯一の解決策か
1997年5月15日、沖縄・伊江島の反戦地主は、基地ゲート前で餅をつきカチャーシーを踊った。
和解からわずか3日で是正指示。普天間と辺野古はセットという発想こそが迷走の原因。新基地建設の理由がない。

【祝】野党幹事長・書記局長会談、候補者調整をスタート。「5野党連携協議会」設置、政策協定、衆議院選挙対策も。
野党は今すぐ共闘 !! そして、ビジョンと未来を語れ。今必要なのは大きなうねり。宜野湾市長選から見えてきたこと。


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・注1

琉球新報 基地返還アクションプログラム
 沖縄県が国際都市形成構想の具体的な展開を図るために、基地所在市町村の承認を得て1996年1月に策定(県素案)。同月30日に政府に提出された。県内40カ所の米軍基地を第1期2001年まで、第2期2002年から2010年まで、第3期2011年から2015年までの3段階に分け、全面返還する計画。96年12月の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で、同計画第1期計画にほぼ沿う形での基地返還が日米両政府で合意された。

辺野古移設問題の「源流」はどこにあるのか――大田昌秀元沖縄県知事インタビュー ポリタス 2015年7月3日
「2001年までに10の基地を返してくれとのことだが、最優先で返して欲しい基地はどこか?」と尋ねてきたので、「それは普天間です」と言いました。なぜなら普天間は周辺に16の学校があり、病院や市役所もあって、さらにクリアゾーンという本来建物をつくったり、人間が住んだりしてはいけない区域に普天間第二小学校ができていて、3000人が住んでいる。だから一番危険な普天間を真っ先に返してくださいと言ったら、2015年までに普天間を加えた11の基地を返すことで、日米両政府が合意したんです。すごく喜びました。ところが後になって、そのうちの7つについては沖縄県内に移設するというんですよ。移設するときにはコンクリートでつくるので、耐用年数が尽きるまで米軍が使えてしまう。だからわれわれとしては、「県内に7つも移設するのは到底納得できません」と返したわけです。

・おまけ 先日の「和解」について社説・記事を集めてみた。

沖縄タイムス 社説[辺野古訴訟 和解]政治休戦で終わらすな
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=157054

琉球新報 <社説>代執行訴訟和解 新基地 根本から問え 「辺野古が唯一」は本当か
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-233184.html

朝日新聞 辺野古訴訟、国と沖縄の和解成立 移設工事を一時中止
http://www.asahi.com/articles/ASJ344TWBJ34TIPE012.html

毎日新聞 辺野古代執行訴訟 工事中止、国と県の和解成立
http://mainichi.jp/articles/20160304/k00/00e/010/209000c

毎日新聞 辺野古訴訟和解 政府は誠意ある対話を
http://mainichi.jp/articles/20160305/ddm/005/070/033000c

読売新聞 辺野古巡る訴訟、和解へ…首相が工事中止を指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160304-OYT1T50127.html

読売新聞 辺野古訴訟和解 移設推進方針は堅持して臨め
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160304-OYT1T50205.html

産経 普天間和解 現実直視した再協議急げ
http://www.sankei.com/politics/news/160305/plt1603050005-n1.html

東京新聞 「辺野古」和解 県内断念こそ選択肢に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016030502000150.html

京都新聞 辺野古訴訟和解  国は強硬姿勢の反省を
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20160305_4.html

神戸新聞 辺野古訴訟和解/民意を踏まえて再協議を
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201603/0008861877.shtml

中国新聞 辺野古訴訟の和解 問題の先送りでは困る
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=227176&comment_sub_id=0&category_id=142

信毎 辺野古和解 形だけの協議にするな
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160305/KT160304ETI090011000.php

さきがけ 社説:辺野古訴訟の和解 再協議は新たな視点で
http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20160305az

TBS系(JNN)  辺野古訴訟が和解、 政府の狙いはどこに?
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160304-00000059-jnn-pol

赤旗 辺野古埋め立て工事中止 代執行訴訟 県・国が和解 政権の強硬路線 破綻鮮明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-05/2016030501_01_1.html

赤旗 辺野古新基地 造らせない 和解成立受け 翁長知事が会見
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-05/2016030501_02_1.html

赤旗 辺野古代執行訴訟 和解成立 政権次第で再び裁判も 知事 公約守る
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-05/2016030502_03_1.html?_tptb=032

赤旗 辺野古 工事中止の和解成立 「新基地ノー」国を追いつめた 完全な断念まで 世論で県を後押し 県は圧力に屈せず/国は“展望”なく
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-05/2016030503_01_1.html

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さて、これだけ読んでみて、一番の納得は(個人差はあるだろうが)琉球新報。
タイムスも「政府が「対話による解決」を望むのであれば、県の考えを取り入れ、計画を見直すことである。それが辺野古問題を着地させる「唯一の選択肢」である。」と明確。東京も「県内断念こそ選択肢に」。
毎日、京都、神戸もなかなかいい。あっ、赤旗も。
神奈川は会員でないと読めないので除外した。

さきがけ(秋田)は、「訴訟で国は「知事には国防に関する事項の適否を判断する権限はない」と主張し、地元の意向に関係なく移設を進める姿勢を鮮明にした。同じ地方に暮らす者として、この態度は容認し難い。国は翁長知事の「日本に地方自治は存在するのか」との問いに真摯(しんし)に答えてほしい」と書いた。
信毎(長野)は、「政府には、辺野古以外の選択肢を米政府と話し合う余地がないかも検討するよう求める。」

読売はタイトル通り。「日米両政府と地元関係者が膨大な時間と精力を費やした末に、ようやくまとめた結論が辺野古移設である。米軍の抑止力の維持と基地周辺住民の負担軽減を両立させるため、政府は、今の立場を堅持することが重要である。」

産経はネトウヨ並みの脅威論と地政学的位置論。


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沖縄県宜野湾市長選、沖縄と日本の未来のために、シムラ候補を勝利させよう

宜野湾市長選立候補者政策

24日投開票の沖縄県宜野湾市長選、いよいよ残りあとわずかとなりました。

各種世論調査によると、どの調査でも、「接戦」のようです。
志村、佐喜真氏が接戦 宜野湾市長選世論調査
佐喜真・志村氏が激戦 無党派層で拮抗 宜野湾市長選情勢調査
宜野湾市長選、現新2氏が激戦 朝日新聞社など情勢調査

政府・現職市長側は、ディズニー誘致構想など、馬鹿げた利益誘導をはかっている。
ディズニー誘致要請「政府 答える立場ない」 「全力で支援」から一転
しかもサンケイ新聞などを使ったデマ宣伝まで繰り広げている。
宜野湾市長選で反翁長キャンペーン活発化! 産経新聞が沖縄のネトウヨ新聞・八重山日報と一体化しデマ拡散

こうした利益誘導のごまかしや、デマ宣伝に負けずに、シムラ候補にぜひ勝ってほしい。
沖縄と日本の未来がかかった選挙なのだ。

この選挙の最大の争点は、普天間基地「移設」問題です

“投票する候補者を決める際に重視する点について「普天間飛行場問題などの基地問題」が55・4%で前回同様に最も高かった”
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-206330.html

宜野湾市長選:「普天間」どうする? 佐喜真氏と志村氏の政策比較
 佐喜真氏は普天間問題については「固定化を許さない」として返還要求を強調する一方で移設先には言及を避けている。4年前の市長選では「県外」を前面に初当選したが、県内移設に反対する公明党県本への配慮もあって名護市辺野古の基地建設が争点化するのを避けたい姿勢がにじむ。
 普天間問題について志村氏は、翁長雄志知事と「オール沖縄」の立場に立つと明確だ。「県内移設では危険性は除去できない」として名護市辺野古の新基地建設には反対し、移設によらず普天間の5年以内の運用停止と返還を政府に要求するとする。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=150103

宜野湾市長選~問われる普天間・辺野古問題の民意~ 
県民の70~80%が辺野古移設反対であるため、佐喜眞氏が自身の本音である「辺野古容認」を公言できない政治事情もある。そのため、「辺野古」については、あいまい戦術に徹し、普天間基地の危険性除去、早期返還を唱えるにとどまっている。
http://www.huffingtonpost.jp/hiroshi-meguro/futenma_b_8682792.html

この選挙でシムラ候補が勝つかどうかで、辺野古の新基地建設に与える影響は大きく異なります。
また、シムラ候補が勝利すれば、安倍自民が進める「戦前回帰・軍事大国」路線にブレーキをかけることができます。
日本の平和と民主主義がかかっていると言っても言い過ぎではありません。

「オール沖縄」翁長知事も応援するシムラ候補を支援しよう

シムラ候補を応援する具体的方法。

シムラ候補のオフィシャルサイトでは募金の受付については何も書かれていません。
でも、電話で確認したら、募金も受け付けています。
個人名義でないと公選法違反になるので、おおっぴらには書いていないとのこと。
また、間違いがあるといけないので、受付先の口座番号なども公表していないとのことです。

ぜひカンパを、とお考えの方は公式サイトに記載されている電話番号に電話して振込先口座を聞いてください。
シムラ恵一郎 公式サイト http://shimura.okinawa
リンク先サイトの一番下右側に電話番号の記載があります。

そこまでしなくてもこんな方法でも応援できます。
クリックするだけで応援 !!

宜野湾市長選挙は、辺野古容認の現職 佐喜眞市長と普天間撤去 辺野古反対、
尾長県知事とともすすむシムラ恵一郎予定候補の大激戦になっています。

誰でもできること。
ネット右翼によるシムラ候補への中傷動画が執拗にアップされています。
YOUTUBEなど動画サイトで「宜野湾市長選挙」などで検索してみてください。

「チャンネル桜」などネトウヨ動画が上位に出てきます。

ぜひ、シムラ予定候補の政策と今回の選挙の争点を正しく伝える動画を
どんどんヒットして、検索上位に引き上げましょう。

たとえば

宜野湾デモクラシー シムラ恵一郎 宜野湾市長選 予定候補 SEALDs_RYUKYU 2016年1月9日 リウボウ普天間支店前

古賀茂明「宜野湾選の重要さ」12/19辺野古ゲート前

2015/12/09 【沖縄】宜野湾市長選 志村恵一郎候補予定者 総決起大会

シムラ恵一郎 大応援 山本太郎@宜野湾1/13

などなど。

誰でもできます。
どうかよろしくお願いいたします。

「ちきゅう座」より
http://chikyuza.net/archives/59540

その他にも、こんなサイトに「いいね」やコメントするだけでも励みになると思います。
(ネトウヨに荒らされているサイトもあります。応援コメントを !! )
いくつか「勝手連」的サイトもあるようです。
検察して見つけてきました。

シムラ恵一郎 公式サイト http://shimura.okinawa

シムラ恵一郎と共に誇りある豊かさを | ひやみかち宜野湾うまんちゅの会 Facebook https://www.facebook.com/ginowan.shimurakeiichiro/

シムラさんを応援する市民の集い!! http://www.ginowan-shimura-support.com

シムラ恵一郎応援団 Facebook https://www.facebook.com/シムラ恵一郎応援団-1676357905944247/

シムラちばりよ‐PROJECT http://chibaryoproject.strikingly.com

シムラちばりよ‐PROJECT Facebook https://www.facebook.com/シムラちばりよproject-1755042551395456/

わんから市民の会 Facebook https://www.facebook.com/わんから市民の会-319580744905832/

シムラ恵一郎 勝手に応援 ブログ http://tenaburogu.hatenablog.com

沖縄と日本の未来のために、シムラ候補を勝利させよう。

・画像は沖縄タイムスプラスから
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=150103


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